Yu's Tea Room

マイペースに日常の出来事を語るブログです。

闇営業問題から見る日本人の手のひら返し

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こんにちは。

 

先日闇営業問題に関して、お笑い芸人の宮迫博之さんと田村亮さんが会見を行いましたよね。

 

この会見を通して、フォーカスが当てられてる点が、ありましたよね?

 

吉本のパワハラ気質についてです。

 

岡本社長のパワハラ発言が問題になってましたよね。

 

確かに、宮迫さんの話が本当だったら恐怖ですよね...

 

ただ僕はその内容とは、別の点で恐怖を感じました。

 

それは日本人の手のひら返しです。

 

今回の記者会見がある前、宮迫さんが芸能界引退するのではないかと示唆されてましたよね?

 

そのときのヤフーニュースのコメントを見ると、

 

「宮迫さん引退ですね!おめでとうございます!」といったコメントがトップに位置し、宮迫さんの芸能界引退を肯定した、心無い嘲笑的コメントが見られました。

 

それはTwitterなどのSNSでも同様でした。

 

そして先日の記者会見が終わった後、ビートたけしさんや松本人志さんなど、超レジェンドお笑い芸人の方々が吉本に対して、批判のコメントを発表・発信しましたよね。

 

上記の記事に対して、ヤフーニュースのコメントには、

 

「この方が言うと重みが違う」などのコメント。

 

確かに、吉本の黒い事実が明らかになり、本当の事情というものが明るみになってきました。

 

加えて、長年のキャリアと経験と才能を積み重ねてきたレジェンドがそのことに関して述べると重みが違いますよね。

 

でも、このコメントが発表される前は、「闇営業芸人たち=悪」として世間一般は罵詈雑言の嵐でしたよね?なんか対応の差が変わってきてませんか??

 

現在の闇営業問題に関するヤフーニュースの記事を見ると、

 

「宮迫を評価する」「田村亮は真っすぐな人だ」「辞めないでほしい」「吉本が全て悪い」etc..

※上記のコメントはほんの一部分です。

 

これって完全に手のひら返しですよね?

 

皆さん、田村亮さんのTwitterの6月8日したツイートと10日以降にしたツイートに対する返信を見比べてみて下さい。

 

見てて気持ち悪かったです、本当に。

 

ハッキリ言いますが、僕は日本人特有の大嫌いな特徴が3つあります。

 

  1. 陰湿。
  2. レイシスト
  3. 手のひら返し。

です。勿論、全員が当てはまるわけじゃありません。心優しい日本人もたくさんいます。それは伝えておきます。

 

さておき、特に今回の件に関しては上記の1と3が該当するでしょう。

 

本当の事実を知らないくせに、ネット上で酷い言いよう。

 

自分が言われたらどんな思いか、自分が同じ立場だったら。

 

よく考えてからコメントした方が良い。

 

個人的に今回の件は吉本の体制云々より、日本人の気持ち悪さ・悪しき側面が垣間見えた事件でした。(まだ終わってませんが...)

 

それでは。

 

京都アニメーション放火事件から見る日本人の団結力

 

昨日、誠に痛ましい事件が起きました。

 

京都に拠点を置く京都アニメーションが放火被害を受け、多くの死傷者を出した事件。

 

死者数は33人で、警視庁によると、これは平成期に起きて最多とのこと。

 

負傷者の数が36人なので、ビルのなかにいた人の半数以上が命を落としている、または火傷などで重篤状態ということになります。

 

あまりに衝撃的な出来事だったので、昨日から報道が毎時続いています。

 

Twitterでも、多くのアニメ業界関係者や著名人が追悼のメッセージを発信したり、京都アニメーションに対して支援のクラウドファンディングを立ち上げたりしています。

 

私もSNSやメディアでその状況を見ていると、ふと感じたことがありました。

 

「日本人の団結力って凄くね?」

 

日本人のこの気力の源泉は何なのか、自分なりに考えてみました。その結果、3つの理由が浮かび上がりました。

 

  1. 大規模な殺人事件だった・殺害方法が放火だった

  2. アニメーションという若者にとって身近な存在
  3. ソーシャルメディアの発達による発信力の拡大

以下詳しくレポートしていきます。

 

大規模な殺人事件だった・放火事件だった

まず平成期以降最悪の死傷者数・殺人事件だったので、アニメ好きなオタク達や業界に携わる方だけでなく、社会規模で大きな衝撃を与えました。

 

これがもし、死傷者がひとりやふたりだけなら、ここまで大きな報道はされなかったでしょう。

 

事件当日、Yahoo!ニュースやライブドアニュースでは殆どが京都アニメーション放火事件に関する記事でした。(国内のニュースの8割)

 

また、放火による殺害という点も話題になっています。話によると、螺旋階段から瞬く間に炎が燃え移り、数分で3階にまで炎が達したそうです。

 

以上の理由から、日本の報道メディアでこの事件は取り上げられ、日本人の殆どがこの殺人事件を知ることになったと思います。

 

2.アニメーションという若者にとって身近な存在

今回標的になったのは京都アニメーションという数々の有名作品を世に送り出してきた老舗アニメ制作会社でした。

 

涼宮ハルヒの憂鬱」や「けいおん!」など、私は見たことありませんが、日本の若者(特に男)なら一度は聞いたことがあるタイトルでしょう。

 

そんな有名作品を作った会社ですから会社自体、知名度は十分にあります。

 

そして何より若年層に好きな人が多い「アニメ」というコンテンツに甚大な影響を及ぼしたことに、多くのヘイト(加害者に対して)が向けられたことは容易に想像できます。

 

アニメーション会社に従事する多くの人々が亡くなり、そのことにショックを受け、自分自身の心のなかで被害意識が生まれたのでしょう。

 

また、大量殺人によってアニメ業界に被害を及ぼすという前例にない出来事でしたので、その点も衝撃的だったのではないでしょうか。

 

3.ソーシャルメディアの発達による発信力の拡大

この事件を受け、Twitter上では「京都アニメーションの公式サイトから商品の購入をして貢献しよう!」とか「京都アニメーション制作のアニメを視聴して再生回数伸ばして貢献しよう!」などのツイートが拡散されています。

 

専用のハッシュタグも作られ、会社支援のクラウドファンディングも話題になっています。

 

私が思うに、今回の事件による日本人の団結力はこのSNSの力が大きいと思っております。

 

SNS(とりわけTwitter)やネットニュース見るのは若年層の方が多いですよね。つまり...

 

京都アニメーションを見たことがある、多くの若者を中心とした人々が、ネットを使って繋がり、一生懸命団結しているんです。

 

これってある状況に似ている?

この光景を見て、私は以前世界で起きていた状況に似ていると思いました。

それは2016年、韓国で起きていた朴槿恵元大統領に対するデモ活動です。

 

あのときの異常な韓国人の一致団結した姿に私はドン引きしながらも、「日本人と違って、韓国人はバイタリティあるなぁ。若い人々も政治のこと考えてるなぁ~」と思いました。

 

一方、日本の安保法案に対するデモはどうでしたか?あれは若者のデモ参加者は少なく、極めて一過性のものでしたよね。(大江健三郎さんなど、超超凄い大物が参加していましたが...)

 

今回の日本人の団結力も方向性は違えど、構図は当時の韓国と一緒のような気がするんです。

 

話が変わりますが、今日韓関係は最悪の状態にありますよね。ですが、今回の日本人の姿を見て、日韓もやっぱ同じ東洋人だなと思いました。

 

日韓関係、早く回復してほしいですね。日本人、特に中年や年配は冷静な対応で、テレビのコメンテーターのように論理的に語って下さい。

 

日本人の多くは、偏見や感情に任せてネットに書き込んでいる方が多いので。

 

さて、話を戻しますが、とにかく今回の事件で怪我された方が回復に向かうことを祈っております。

 

次は明るい話題が日本にくるといいですね。

 

就活って難しいね。(2020卒の私が現実を語る)

先日、教育実習を終えてきました。

大変だったけど、楽しかった...

 

教師になるつもりは現在ありませんが、受け入れてくれた母校に感謝。そのときの話は、また別の機会にしようかなと思います。

 

今回は就活についての話です。

 

いいたいことはタイトル通りです。今日は、このことについて語っていきます。

 

売り手市場は嘘か!?

 

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私の就活状況

本エントリー数:28社

内面接・グループディスカッションした企業:7社

内最終面接まで進んだ企業:1社

内次の選考ステップ待ち:1社

 

これが現実か。正直言って、就活なめてました。

確かに、このなかには私の不手際によって、諦めた企業もありますが。

 

それにしても未だに内定0の状況です。

 

同じゼミのメンバーの半分以上はもう終活してました。これは辛い...

 

この記事を見ている、皆さんはどういう状況でしょうか?

 

原因は一体...?

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自分なりに内定0の状況になぜ陥ったのか、考えてみました。思い当たるのは以下の通りです。

 

①筆記対策が絶望的。

まず思い当たるのがこれ。

大抵、大手企業は筆記で落とされています。

 

私も一応、玉手箱やSPIの対策はしていました。が、現実に殆どの大手企業は落とされています。十分に対策がされていないのが分かります。

 

3月に就活解禁されると、筆記試験対策の時間は取れません。これはマジです。

 

3年生の皆さんは、今からでも全然間に合いますので、勉強しときましょう(戒め)

 

②面接が絶望的。

もうひとつがこれ。私は既に7社ほど、面接をしています。

しかし、二次までいったことなど皆無。如何に第一印象が悪いか分かります。

 

面接は慣れ...というが、それは半分嘘でしょう。

正直人によると思うし、得意な奴は得意。苦手な奴は苦手なんです。

 

勿論、私は後者です。

 

人事も少しの時間と質問で、本人の人柄を見抜けるのでしょうか。

 

甚だ疑問ですね。

 

ここまで書き綴ってみたが...

全く今は絶望的な状況です、内定0なんですからね。

 

何より親が凄い心配しており、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

ごめんね。でも必ず結果は出すから。

 

実は過去の記事で、この状況を予言していました。

 

rissho-blog.hatenablog.com

 まさか現実になるとはね...ははは。

 

ですが希望は失ってませんよ。決して諦めません。

同じく内定出てない方、一緒に頑張りましょう!

 

できれば同志の方の励ましコメントやもう既に内々定持っている方のアドバイスのコメントをお待ちしております。

私の平成史

こんにちは。

あと一時間とちょっとで平成が終わりますね。

今日は何もかも「平成最後の」でしたが、家でだらだらと過ごし、晩飯もコンビニ弁当でした💦

 

令和。私がおじいちゃんになるまで、この時代は続くと思いますが...さて。

 

皆さんの平成時代はどうだったでしょうか?

 

私は平成10年に生まれ、もう21年も生きていますが、色んな経験をさせてもらったと思います。感謝!

 

私は阪神淡路大震災というものを知らない年齢ですが、東日本大震災は体験しました。(私は宮城県出身です)

 

これは私が生きてきた中でも結構衝撃的な出来事でしたね。

 

被災地にも車で見に行きましたし、言葉にできないほど、凄い光景だった。

 

最近で言うと、留学なんかはやっぱ生きてていい経験だったな~って。

 

令和はどんな時代になるのやら。波乱万丈であることは間違いないのだが...

 

それはさておき、

海外旅行行きたーいね!(マチュピチュ

 

では、平成有難う!令和よろしく!

Bye.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金の勉強始めました

こんにちは、ゆうです。

 

5月23日まで卒論の題目を考えなければならず、焦っております('_')

いや、いうて焦ってはないけど、今就活もやってますからね汗

 

でも、この題目提出できなければ卒業できないので、必ず出さなきゃいけないですね。

 

さて、最近こういう本読みましたよ~

 

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

 

 実は最近、お金の勉強を始めました。

やっぱり「お金」を知ってると強いと思いますしね。ビジネスでも、私生活でも。

 

初めて学ぶジャンルとのことだったので、簡単な漫画タイプの本から勉強を始めました。もう読了しましたが、やっぱ読みやすかったです。

 

内容についてですが、収入と支出・貯金の考え方、保険、住宅ローン、年金などについて書いてありました。

 

読んだ感想としては、

思った以上に国に守られてるなと。つまりは、何も加入してなくても、国から受けられる補償がたくさんあること!が分かりました。

 

あと、参考になったのは貯金の仕方ですね。常に一定額の割合を決め貯金すること!です。例えば、月20%貯金すると決めたら、収入関係なく20%貯金するとか。

 

あと住宅ローン。営業マンの提案を鵜呑みにせず、まず自分で算出すること。

 

くらいですかねー、印象に残ったことは。次は活字のお金の本を読もうと思います。

 

ではでは~、就活頑張ります。

コンビニ人間読みました【感想】

最近、芥川賞直木賞が発表されたそうですね。

実は最近、私も芥川賞作品コンビニ人間読みました。(文庫版出てたので)

コンビニ人間 (文春文庫)

コンビニ人間 (文春文庫)

感想

内容に関しては普通かな。内容でいえば、「ちょっと今から仕事やめてくる」(これも少し前に読んだ)のほうが面白い。

でも、この本が芥川賞受賞した理由はやっぱそれなりにあると思う。

個人的に凄いと思ったのは、比喩表現が素晴らしいこと。つまり表現力・文章力かな。

属していたグループ(コミュニティ)から排除される例えを上手く表していると思う。

あとキャラクターが強烈で、印象に残りやすい。まぁ、強烈なキャラクターといっても二人しかいないし、元々登場人物もあまりいないわけだが。

その二人ってのは(読んだ人ならだいたい検討つくだろう)、主人公「恵子」と魔性のくず「白羽」だ。

主人公に関しては常識を逸している。読者のブログを漁っていたが、とあるブロガーが「現実世界ならば、主人公は何かしらの発達障害を持っていると思われる」といっており納得してししまった。

そして白羽。読んでて腹が立つほどのくず。くずの具現化かも。読んだらわかる笑

すぐ読めるほどのボリュームなので、気になった方は読んでみて。因みに親父は一日で読んだらしい。

帰国時の出来事&日本人について

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こんにちは。今電車に乗って、自宅に帰ってます。

長旅でしたが、幸い、無事に帰国できました。

長時間のフライト中、名古屋の某大学で教鞭をとっている方と、少し話をしました。

その方は、学会でパリに出張とのこと。出身は東京大学で色々面白い話を聞かせて貰いました。

東京大学の学生でも、講義中、裏でゲームやっている方がいるそうな。また、学生間でもヒエラルキーが存在し、今回話した方も、大学時代、ずっと劣等感を持ってたらしいです。

そして、一番興味深かったのが職業の話です。

「教授になれたら勝ち組」(実際に言ってた台詞です)

大学の教員のポストに就くこと自体が、相当難しいらしいです。つまり、助教レベルになるにも倍率が相当だとか...

大学の非常勤講師はいわば、「塾講師」みたいなもので、言ってしまえばパートタイムジョブです。

そして、50代になって非常勤講師をやり続けている方々がおり、それが今問題になっているらしいです。

なんで、研究者の道を選んだんですか?と聞いたら、

「何ででしょうね...」

と。厳しい世界ですね。


さて、帰国してみての感想。

僕は日本人が嫌いになりかけました。

預け荷物で大声で不平を漏らしまくり、

「明日クレームの電話かけるわ!」
「いらいらするから喋らないで」

と平然と言うおっさん。

帰国してそうそう嫌な気分になりました。

電車の切符を買おうと思い、リュックから財布を取り出そうとすると、

「何やってんの」

とせかす眼鏡。

日本人は怒りの沸点が低い。負のエネルギーが充満している。

日本のサービスは世界最高峰だし、文化も素晴らしい。ただ、日本人の(一部の)人間性は嫌いです。

おまけに、日本社会も問題あり。過労死とかね。異常ですよね、あれ。

まぁ、良い人のほうが多いし、そういう人達とつるまないのが一番かな。こっちまで飛び火する。

さて、明日は大学に留学のレポート届けて、帰省しますかね。

Bye.