Yu's Tea Room

マイペースに日常の出来事を語るブログです。

帰国時の出来事&日本人について

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こんにちは。今電車に乗って、自宅に帰ってます。

長旅でしたが、幸い、無事に帰国できました。

長時間のフライト中、名古屋の某大学で教鞭をとっている方と、少し話をしました。

その方は、学会でパリに出張とのこと。出身は東京大学で色々面白い話を聞かせて貰いました。

東京大学の学生でも、講義中、裏でゲームやっている方がいるそうな。また、学生間でもヒエラルキーが存在し、今回話した方も、大学時代、ずっと劣等感を持ってたらしいです。

そして、一番興味深かったのが職業の話です。

「教授になれたら勝ち組」(実際に言ってた台詞です)

大学の教員のポストに就くこと自体が、相当難しいらしいです。つまり、助教レベルになるにも倍率が相当だとか...

大学の非常勤講師はいわば、「塾講師」みたいなもので、言ってしまえばパートタイムジョブです。

そして、50代になって非常勤講師をやり続けている方々がおり、それが今問題になっているらしいです。

なんで、研究者の道を選んだんですか?と聞いたら、

「何ででしょうね...」

と。厳しい世界ですね。


さて、帰国してみての感想。

僕は日本人が嫌いになりかけました。

預け荷物で大声で不平を漏らしまくり、

「明日クレームの電話かけるわ!」
「いらいらするから喋らないで」

と平然と言うおっさん。

帰国してそうそう嫌な気分になりました。

電車の切符を買おうと思い、リュックから財布を取り出そうとすると、

「何やってんの」

とせかす眼鏡。

日本人は怒りの沸点が低い。負のエネルギーが充満している。

日本のサービスは世界最高峰だし、文化も素晴らしい。ただ、日本人の(一部の)人間性は嫌いです。

おまけに、日本社会も問題あり。過労死とかね。異常ですよね、あれ。

まぁ、良い人のほうが多いし、そういう人達とつるまないのが一番かな。こっちまで飛び火する。

さて、明日は大学に留学のレポート届けて、帰省しますかね。

Bye.