Yu's Tea Room

マイペースに日常の出来事を語るブログです。

University of Cambridge 留学2日目

こんにちは。

 

2日目も終わりを迎えました。

 

20時から"Welcome reception in College"という催しをやって、本日のスケジュールは終了しました。

 

いやー、少しは成長したか(一歩進んだと言い換えても正しい)。

 

今日は午前は英語の授業&Test、午後はUniversity of Cambridgeのメインカレッジを観光しました。

 

本当はひとりで見て回りたい...自由に時間もとれるし、自分のペースで見れるからね。土日の時にあとでもう一回ひとりで行きたいと思います。

 

午前は、TAとチューターの自己紹介。つまりアイスブレイク。

 

あと、テキストを使って、クラスメートの自己紹介を行いました。

 

そして、一番大事だったのがWriting Testです。ようはエッセイ。

 

これで多分、今日からの授業のクラス分けの判断材料になるかと。(今朝4時に書いてます)

 

僕はTOEICのWriting testは150点をマークしているので、それなりのことは書けると自負しているのですが、ネイティブの方が採点するのとはまた訳が違う気がして...

 

20時からのパーティはとても有意義なものになりました。さらに今まで話してなかった方と話すことが出来たし、何より最後の数十分間、ずっと韓国人の方と話してました。(勿論英語で)

 

いろんな話をしましたよ、ええ。

 

  • なぜ、日本は英語を話せないのか
  • 政治的問題
  • 韓国人の民族性
  • 日韓企業
  • 英語の上達法(その人は英語が普通に話せる)

 

いやー、本当に有意義な時間でした。韓国から見た日本のことが分かりますからね。

 

彼は、朴槿恵の時のデモに関しては、「より(韓国にとって)利益があるから~」、とか「竹島問題は非常にセンシティヴ」、とか言ってました。

 

あと、驚いたのが、韓国は幼稚園の時から英語の勉強をさせられるということ。ここでいう勉強とは学校のカリキュラムのことです。てっきり韓国では、太平洋戦争中の日本が行ったことに対して、反日教育をさせられているのかと思ってましたが、先生のなかには中立の立場の方もいたらしいです。

 

英語の上達法に関してはとにかく練習だと。「ペットを使う」や「学校の先生を使う」など、とにかく継続性が大事とおっしゃってました。

 

あと「若者はあまり、自国の政治に関して興味がない」と僕が日本のことを言ったら、それは韓国も同じだと言いました。そうだったんすね~

 

まぁ、今日はこの辺で。もう寝ます。