Yu's Tea Room

マイペースに日常の出来事を語るブログです。

編入試験受けてきました(振り返り)

 今年一番疲れた?日でした。(精神的に)

バイトが連勤だった日も精神的・体力的に疲れたけど...

 

試験内容は、

①論文(志望動機・歴史小論文)

②英語(和訳問題)

③面接

でした。

 

論文

 志望動機に関しては、事前にレイアウト作成していたので、それを書きました。歴史小論文については「歴史上で起こった政変を取り上げて、経緯や過程、歴史的意義について述べよ」というものでした。

 

この問いに関しては先日読了した中公新書応仁の乱で取り上げられていた「明応の政変」について書きました。

 

まず第一の失敗で、「明応の政変」を「文正の政変」と書いてしまいましたw

架空の政変が生まれてしまった...

 

英語

 過去問でも拝見してましたが、今年も例年通り和訳問題でした。ふぁー、ここでも第二の失敗が発生。

 exploitation(搾取)の意味がわからず、「説明」と訳してしまった...もうひとつあるんですけどそれは後述。

 

面接

 ここが本当にやばかったw 豆腐メンタルの俺には本当にきつかったです。なお、質問事項も記載するので、これから編入試験を受けるという方はご参考までに。

 

  • 先生方が簡単な自己紹介
  • 志望理由(後の質問に関わってくるので重要)

→このとき、歴史学に力を入れている、外交史専門の先生が在籍、留学の協定校が名門大学と回答。

  • 前の大学じゃだめなのか。
  • 志望理由に沿った質問事項(面接の核となる内容)

→どこの大学に留学したいのか、留学して学んだ知識を研究にどう生かすか、(学びたい研究テーマに関連して) 何か関連書籍を読んだか、どこの公文所館に赴くか (史料調査)etc..

 

めちゃくちゃ聴かれましたね...いや、ほんとえぐかった。

  • 試験に関しての指摘
  • 今、在学中の大学で何の資格とっているのか(深くは言及されなかった)
  • 在学大学の成績に関しての指摘
  • 試験(歴史小論文)では「明徳の政変」(室町時代)について書いていたが、なぜ昭和時代の政変について書かなかった?

だいたいこんな感じだったと思います。忘れて書いてないのもあるかもしれないですが、それでも多すぎですよねw

 

 面接担当教員は3人でした。んで、酷かったのは進行役の先生だったんですが、

 

めっちゃダメだししてきました(汗)

 

隣の先生が「そこまで言うか(笑)」と思わんばかりに笑ってましたからねw

主なダメ出しの内容は、

 

「語学セミナーはたった数週間しか勉強しないのだから、ここで勉強しなくてもよくね?」

「外交史やるのなら日本史概説以外の科目も良い評価じゃないとw」

「テストで全く逆のこと書いてたんだけど、本当に英語大丈夫?w」

 

とかでした。これが圧迫面接かと思わんばかりにいちゃもんつけてきますからね。

多分、これは俺の憶測ですが、質問事項などは正直先生によると思います。

 

でも中には、留学にも好意的な先生もいらっしゃいましたし、皆さん、僕が発言した内容に関してメモをしてくれていたので、真剣に話を聞いてくれてんだなと思いました。

 

もう編入はこれで終わりましたが、やっぱり受かっててほしいですね。

 

じゃあではではー